2026年3月2日月曜日

犬で癒された話

朝、まだ眠いままコーヒーを片手にソファに座ると、犬がすり寄ってくる。
その温もりと顔の近さに、思わず「ちょっと、まだ目覚めてないんだけど…」とツッコミたくなる。
でも、これが癒しの第一歩。

犬は便利な生き物で、何もしなくても癒してくれる。
しかし、便利すぎて時々ちょっと困ることもある。
例えば、私がパソコン作業を始めると、キーボードの上にどっかり座る。
「仕事を邪魔するのも愛情表現なのか…?」と微妙に笑えてくる瞬間だ。

散歩に行けば、道の端っこで匂いを嗅ぎ続け、私のペースは完全無視。
でも、あの一生懸命な後ろ姿を見ると、「まあいいか」と許してしまう。
犬は癒しだけでなく、ちょっとした笑いも同時に運んでくれるのだ。

夜になると、布団の端で丸くなって眠る犬。
その寝顔を見ているだけで、今日一日の疲れもふっと消える。
たまに寝返りで顔を蹴られるけど、それもまたクスッと笑える日常の一部。

犬は便利な癒し道具。
でも便利すぎて、時々ドジっ子。
それでも、毎日少しずつ笑いと温もりを運んでくれる、私の小さなヒーローなのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

癒される川の話

気がつくと、 私は川の近くに来ていることがある。 特別な理由があるわけじゃない。 ただ、なんとなく。 川の水は、絶えず流れている。 同じ場所に見えて、 一瞬たりとも同じではない。 その流れをぼんやりと眺めていると、 自分の中に溜まっていたものが、 少し...